診療のご案内

妊婦健診

月経が遅れて一週間程で受診下さい。
※基礎体温を付けていらっしゃる方はご持参下さい。
超音波(エコー)にて、子宮内に胎のう(赤ちゃんの入っている袋)が見えるか確認します。胎のうが見えたら2ヶ月です。 (胎のうが確認できない場合、尿で妊娠反応をチェックさせて頂きます。)
出産予定日は、8〜9週間頃に決まります。予定日が決まったら、当院で妊娠届をお渡ししますので、住民票を置いている各区役所、市役所の保険センターへご提出下さい。母子手帳を交付してもらいましょう。

母子手帳交付後

10〜11週頃 初期検査を行います。
子宮癌検診、血液型、貧血、トキソプラズマ、HIV、B型肝炎、C型肝炎、成人T細胞白血病、結核、風疹、血糖値、血圧、体重測定、尿蛋白、尿糖チェック,超音波で赤ちゃんの発育測定
10〜24週頃 1/4週の健診です。
血圧、体重測定、尿蛋白、尿糖チェック、超音波で赤ちゃんの発育測定
28週頃 中期検査を行います。
クラミジア、B群溶連菌(GBS)、血糖値、貧血
24〜35週頃 1/2週の健診です。
血圧、体重測定、尿蛋白、尿糖チェック、超音波で赤ちゃんの発育測定
36週頃 後期検査を行います。
貧血
36週〜 1/週の健診です。
血圧、体重測定、尿蛋白、尿糖チェック、超音波で赤ちゃんの発育測定

お母さんの状態や赤ちゃんの状態によって随時、NST(ノンストレステスト)や胎盤機能検査を行います。
また、健診以外でも適宜来院していただくことがあります。
健診の時は、必ず、診察前に採尿下さい。
健診は、広島県内の方は、妊婦健診票を使用して行います。
必ず必要事項を御記入になり、御持参下さい。
健診は、ほぼ、健診票内の補助で、無料で行いますが、初期検査・中期検査・後期検査や、NST・胎盤機能検査、その他随時行う検査は、別途差額や料金が必要となります。

当院へ里帰りされる方へ

出産予定日が決まりましたら、当院へ仮予約のお電話を下さい。
20週頃(だいたいで結構です)一度当院へ受診いただき、診察を受けて下さい。予約完了となります。来院時、紹介状・検査結果をお持ち下さい。
以降、妊娠経過が順調であれば、34週頃より当院での健診をお受け下さい。

母親学級

毎月第2・第4土曜日14:30〜当院医師と助産師が、妊娠について、分娩について、赤ちゃんについてお話しさせて頂きます。

A 1.妊娠中の保健
2.妊娠中の異常
B 1.妊娠中の栄養(妊娠中の正しい食事の取り方)
2.講習終了後、院内案内
C 1.分娩の生理
2.分娩の準備
3.無痛分娩とは
D 1.新生児の生理
2.新生児の保育

はじめてのお産の方は、なるべく受講していただくようおすすめします。
妊娠、分娩に対する不安や心配が軽くなるようお手伝いできます。
プレパパも一緒に御参加いただけます。

乳児健診

当院出生の赤ちゃんに、1~3カ月健診を行なっています。赤ちゃんの体重増加や哺乳状況、発育・発達をチェックしています。
気になる所見がある場合は、適宜、専門科・専門病院へ紹介いたします。
また、退院直後はいろいろと心配も多いと思います。当院では1週間後を目安に受診していただき、赤ちゃんの体重増加、おへその状態、黄疸のチェック、お母さんの産褥経過や授乳状況などを診察させていただいています。
小さな心配ごとでも結構です。遠慮なくスタッフにお尋ねください。

子宮ガン検診

補助券(検診ハガキやクーポン券)を御持参下さい。
補助券がない場合、自費負担となりますが、不正出血や帯下、びらんなどを伴う場合は保険診療となります。

不妊症外来

基礎体温をチェックされている方は御持参下さい。
排卵チェック・卵管造影検査・精液検査・超音波検査などを行います。
タイミング指導・排卵誘発などの治療を行います。
→検査後、人工授精や体外授精が必要な場合は、専門病院へ御紹介させて頂きます。

更年期外来

更年期指数のチェックや必要であればホルモンチェックを行います。
ホルモン補充療法・漢方治療など行えます。
(但し、コントロールが不充分な高血圧療や糖尿病をお持ちの方など、場合によっては、ホルモン補充療法をおすすめ出来ないこともあります。)

〒731-5135 広島県広島市佐伯区海老園1-2-13
082-921-3501
FAX 082-924-1563

※ 休診日は木・日 ・祝日です。
※ 土曜日は17:00までとなっております。